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葭ヶ浦温泉ランプの宿について

2011
28
August

葭ヶ浦温泉は石川県能登半島の最先端、珠洲市三崎町にある温泉です。この地には「葭ヶ浦温泉ランプの宿」という一軒宿があります。入り江に面した波打ち際の露天風呂や洞窟露天風呂があります。秘湯でありながら、露天風呂付き客室やエステ、客室と海の間にプライベートプールが設置されていることなど、現実を離れ、ゆったりとした温泉を楽しみたい現代人のニーズに合わせた宿づくりがされており、さまざまな心配りが感じられます。葭ヶ浦温泉は、読みにくく間違われそうな読み方や字をしていますが、「よしがうらおんせん」と読みます。石川県珠洲市三崎町にある温泉です。泉質は塩分の多い塩化物泉で、泉温は20度です。この地区は温泉郷としてはあまり栄えてはいませんが、「葭ヶ浦温泉ランプの宿」という宿が一軒存在します。行き方は、JR金沢駅から北鉄奥能登バス珠洲鉢ヶ崎行に乗車し、約2時間半のバスの旅を楽しみ終点で下車、木ノ浦域に乗り換え、40分、葭ヶ浦で下車です。
●熱いマルチプレイのインプレも掲載!

 ディズニー・インタラクティブ・スタジオが2011年4月28日に発売するレースゲーム『SPLIT SECOND -スプリットセカンド-』。本作は、架空の番組“リアリティーショー”を舞台にライバルとデッドヒートをくり広げる“ハイテンション・アクション・レースゲーム”だ。本作のコンセプトである“起爆・爆発”という言葉からわかるとおり、本作のレースはコースのあちこちが爆発し、走っているクルマを巻き込んでいくばかりか、爆発でコースそのものの形状が変わってしまうという、通常のレースの枠には収まらない内容になっているのだ。この記事では、本作の特徴をポイントごとに紹介。最新のPVも用意したので、そちらもチェックしてほしい。さらに、本作最大の魅力である対戦についてのインプレッションをお届けしよう。


※こちらの動画はPCからファミ通.com(http://www,famitsu.com/)へアクセスしてご覧いただけます

●ポイント1勝利につながるドリフト

 本作のレースの基本であり、もっとも大事と言えるテクニックがドリフト。スピードを落とさずにカーブを曲がるという、レースゲームではおなじみのドリフトだが、本作では非常に簡単にドリフトが実現できる。高速のままカーブへ入ったら、□ボタン(ブレーキ)を素早く押すだけ。あとはアナログスティックで角度を調整すれば、高速ドリフトが成功する。このドリフトを成功させることで溜まるのが、本作の要“パワーゲージ”だ。この使い道は後述するとして、この“パワーゲージ”を溜めることがレースへの勝利につながっていくのである。

●ポイント2豪快なパワープレイ その1

 ドリフトを駆使して“パワーゲージ”を一定以上溜めると、“パワープレイ”が発動できるようになる。“パワープレイ”とは、コース中にあるトラックなどを爆破してライバル車を妨害すること。ライバルを爆発に巻き込んで破壊するのはもちろん、爆発によって発生した爆風でライバル車の視界を邪魔し、コースの壁に突っ込ませるということもできる。なお、破壊されたライバル車はリタイアするわけではなく、数秒間のインターバルのあとにすぐに復帰してくるのだ。だが、その数秒間こそが勝敗を分ける時間となる!


●ポイント3豪快なパワープレイ その2

 “パワープレイ”はライバル車を直接妨害するだけではなく、コース中にあるビルや橋といった建物を破壊することも可能だ。爆破可能な建物を通りかかったライバル車には、“パワープレイ”を発動させるためのマークが表示される。このときに“パワープレイ”を発動すると、ビルの周囲が大きな爆発を起こし、ビルが道路をふさぐように横倒しに倒れてくるのだ。このときに側を通っていたライバル車はビルの巻き添えになるか、コースに横たわるビルの残骸に突っ込むことになる。その状態こそ、最大のチャンス! 一気にライバル車を抜き去ろう。


●ポイント4パワープレイを超えるスーパー・パワープレイ

 ドリフトなどで溜まる“パワーゲージ”は、一定以上を超えるとゲージの色が赤くなる。この赤いゲージを満タンにまで溜めたときに使えるのが“スーパー・パワープレイ”だ。発動した際にコースが爆発するという効果は“スーパー・パワープレイ”も同様。だが、異なるのは爆発の規模だ。“スーパー・パワープレイ”では、爆発によってそれまで走っていたコースが大きく変化するほどの効果を引き起こす。すなわちそれまで走っていたコースと、“スーパー・パワープレイ”発動後のコースでは、景色は似ているもののまったく別の形状をしたコースを走ることになるのだ。これによって順位は大きく変動し、最下位を走っていた場合でも大逆転を狙うことが容易となる。


●ポイント5興奮度マックスの多彩なモード

 本作のレースの魅力はこれまでのポイントで紹介したとおり。これらの内容をさらに活かすのが、本作の多彩なモードだ。本作の舞台は架空のテレビ番組となっているが、その番組内ではコースを3周して1位を目指すレースのほか、“パワープレイ”がつぎつぎと自動的に発動する中で1周のタイムアタックを行う“デトネーター”、30秒などの一定時間ごとに区切られる制限時間の中、最下位のクルマが強制的にリタイアさせられてしまう“エリミネーション”などのルールが異なるレースが用意されている。そのほかにも、1回のレース中にライバル車の破壊数やドリフトタイムを競う“チャレンジモード”、最大4人で対戦する“マルチプレイ”など、多彩なモードが楽しめるのも本作の大きな魅力のひとつである。そんな中から魅力のひとつ“マルチプレイ”について、プレイインプレッションをお届けしよう。


■プレイインプレッション

 爽快。イライラ。爽快。イライラ。爽快。イライラ。当然ながらこのくり返しのあいだにはハラハラドキドキもあるわけで。なんともまあ、喜怒哀楽の激しいゲームである。本作の特徴でもある“パワープレイ”については上記で紹介したとおりだが、コンピューターと競うレースと、知っている者同士で戦うマルチプレイでは、プレイしたときの感覚がまるっきり異なる。平たく言えば感情の起伏が倍以上。仲がよければいいほど、この感情は倍々ゲームに上がっていくかもしれない。

 マルチプレイでも本作のシングルプレイと内容について大差はない。これまでに遊んだゲームモードやコース、マシンから好きなものを選んで対戦するというわけだ。だからこそ、ふだんシングルプレイで遊んだ腕前がそのまま試されるのだが、本作はよっぽど腕前の差がない限りは、ほぼ確実にデッドヒートがくり広げられるようになっている。誰かが先頭を走っていても、後方車両が“パワープレイ”で足止めをし、それに巻き込まれるように上位陣が脱落し、“パワープレイ”を仕掛けた中盤、後半が順位を上げて再び団子状態になる。だからこそ“パワープレイ”を仕掛けて、仕掛けられてという駆け引きで盛り上がり、冒頭に書いたように爽快とイライラが交互に来るような感情の起伏になるわけだ。

 だが、中には人の“パワープレイ”を見事にかわす人もいる。すると、もちろん別のプレイヤーから“パワープレイ”を仕掛けられるのだが、その際に“パワープレイ”を発動したうえでクルマでぶつかってきて、自分もろとも道連れにしようとするヤツや、“パワープレイ”を囮に相手がちょっと横へ避けた瞬間に車体の横へ突っ込んで壁に強引に激突させようとするヤツもいる。……筆者である。この作戦は必ずうまくいくわけではないのだが、こっちの“パワープレイ”を避けて意気揚々となっている相手を地獄に突き落とす快感は、まるでレースゲームとは思えない爽快感だ。もちろん筆者のクルマもクラッシュしているため、みずから地獄に突っ込んでいる部分もある。だが、それでも相手の車体を思い通りにクラッシュした喜びは何事にも代えがたい悪魔的な魅力があるのだ。

 本作はコンピューター相手でももちろん楽しめる。だが、コンピューターを相手にしているとき以上に人間との対戦が盛り上がる作品である。とくに4人でプレイしたときは、まさにカオス。仕掛けて仕掛けられて壊して壊されて。勝つまで何度も何度もプレイを強要して相手のクルマを破壊したとき、なんとなく人間関係も壊れた気がしないでもないが、それはきっと気のせい……のはず。


text by 世界三大三代川

■著者プロフィール
週刊ファミ通編集部出身のフリーライター。レースゲームはリアル系よりも、爽快に走れるもののほうが好き。なんて言いながら、実際にクルマに乗るとまったくスピードを出せなくなる。

■PSP用ソフト『SPLIT SECOND -スプリットセカンド-』

■抽選で1名様に豪華プレゼント!

 なんと、本記事を読んでくれた読者の皆さんの中から、抽選で1名様に、PSP本体1台とPSP用ソフト『SPLIT SECOND -スプリットセカンド-』4本をセットにしてプレゼント! 欲しいという人は、下記の応募フォームに必要事項を記入のうえ、ご応募ください。応募の締め切りは、2011年4月28日(木)23時59分送信分まで。応募はおひとり様1回までとさせていただきます。賞品の発送は、2011年5月下旬以降を予定。当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

// ■応募フォーム賞品PSP本体1台+PSP用ソフト『SPLIT SECOND -スプリットセカンド-』4本セット郵便番号
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SPLIT SECOND -スプリットセカンド-
メーカー:ディズニー・インタラクティブ・スタジオ
対応機種:PSP(プレイステーション・ポータブル)
発売日:2011年4月28日発売予定
価格:5480円[税込]
ジャンル:アクション / レース
備考:無線LAN機能(アドホックモード)対応

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