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一人ランチのペペロンチーノ

2011
07
August

一人分、ざる蕎麦ではちょっと物足りないなと思ったら。
サクッとペペロンチーノをお勧め。
多少ですがビタミンとミネラルが取れます。

フライパンに水と塩。
沸騰したらパスタを投入。
再び沸騰したら、火を止め、蓋をして袋のゆで時間より1分程度少な目を目安に放置。
時間になったら冷凍のほうれん草を入れ、もう一度沸騰させ湯を捨てる。
(茹でるだけなら100円ショップで電子レンジでチン!というスグレモノもありました)
フライパンの端でオリーブオイルに乾燥にんにくチップ、唐辛子を入れ軽く炒め、パスタとからめて出来上がり。
好みでお醤油や粗挽きのコショウを振るのも。

ペペロンチーノはパスタとニンニクとオリーブオイルがあれば作れる料理ですが、それだけにおいしく調理するのはむずかしいといえます。わたしはいまだおいしいと思えるものを作れず、口に入れるといつもぱさついたような食感になってしまいます。けれどもイタリアに5年もいた娘はさすがに上手です。彼女の作り方を見ていると、パスタは茹ですぎないで芯が残る程度にしあげ、オリーブ油はけちらずたっぷりと使っています。そしてパスタのゆで汁は捨てずにパスタにソースを絡めるときに一緒に混ぜています。
 10月24日(日)東京・JCBホールにて、旗揚げ10年目を迎えたDEEPの記念すべき50回目の大会『DEEP 50 IMPACT〜10年目の奇跡』が開催される。その追加対戦カードが9月8日(水)東京・新宿PINK BIG PIGにて行われた記者会見で発表された。

“空手VSバレーボール”と銘打たれた異色の試合が実現する。空手をバックボーンに持つ野地竜太(TEAM GARO)と、バレーボールとプロレスをバックボーンに持つ長尾浩志(infection.G.C)が決定。

 長尾は196cmという長身を活かして高校時代からバレーボールで活躍、卒業後はVリーグの堺ブレイザーズに入団。2002年には新日本プロレスに入団し、プロレスラーに転向。新日本プロレス退団後はジャイアント・バボのリングネームでハッスルに出場していた。

「DEEPらしい空手VSバレーボール。記念大会ということもあるので、ふざけているわけではないですけれども、インパクトのあるカードを組みたいなと思っていたら、今年ウチの会場にバボさんがリングサイドに座っているのを見て、声をかけさせてもらってこういう形になりました。もちろん野地選手は強い選手ですが、バボさんのこの体格を見てもらえれば分かるとおり、何が起こるか分かりません。まさに異種格闘技戦だと思う。野地選手がOKであれば、バレーボールを使った攻撃もOKということにしようかと思っています(笑)」と、佐伯繁DEEP代表はこの異色カード決定のいきさつを語る。

 長尾は「これからはキャラクターを捨て、本名の長尾浩志でやっていきたいと思います。デビュー戦なんですけれど、野地選手と当たるということでとても光栄に思っています。3年ぶりのリングに上がるということで、とても緊張しますけれど、野地選手に胸を借りるつもりで頑張っていきたいと思います」と挨拶。

 リングに上がるのは2008年10月以来となり、ハッスル退団後は「普通の仕事をやっていて、何か物足りないなと思い、格闘技を始めることにしました」という。格闘技の練習を開始したのは3〜4カ月前で、それまではトレーニングを一切していなかったとのこと。現在の練習環境は秘密。これからは仕事と格闘技を両立してやっていきたいと語った。

 対する野地は、「相手の方が最初はプロレスラーと聞いていたので、空手VSプロレスかなと思っていました。飢狼伝のTEAM GAROの僕としては凄くテンションが上がるカードだと思っていて。プロレスラーとやるのはけっこう好きなんですけれど、今日、この場に来てみたら“空手VSバレーボール”とのことでちょっとビックリしました。僕も中学の時はバレー部でしたが、バレーでは負けるので格闘技では負けないように頑張りたいと思います。押忍」と挨拶。

 ここで佐伯代表が「俺もバレー部だったんだよ! 今度、みんなでバレーのチームを作ろうか」と提案すると、野地と長尾は苦笑い。

 最後に、両者はそれぞれの印象を次のように語っている。

長尾「野地選手は打撃が強いと思うので、僕はそれに付き合わず、プロレスで培ってきた投げ技などのプロレス技をところどころに入れたい。力では負ける気はないので、どんどん接近戦でつかんで投げて絞め落とすという作戦を考えています」

野地「つかんで投げて絞め落とされないように、いつも通りKOを狙っていきたい。自分より背が高いので、あの体格で予想のつかない攻撃が来ると思うので油断は出来ません。自分としては人生初のテイクダウンからの寝技もあるかもしれないので、寝技による一本勝ちもご期待ください」


DEEP事務局
「DEEP 50 IMPACT〜10年目の奇跡」
2010年10月24日(日)東京・JCBホール
開場14:00 開始15:00

<追加決定カード>

▼DEEPウェルター級タイトルマッチ 5分3R 5人ジャッジ制
白井祐矢(Team M.A.D./王者)
VS
岩瀬茂俊(T-BLOOD/挑戦者)

長南 亮(Team M.A.D.)
VS
チャ・ジョンファン(CMA KOREA/冠岳BJJ)

昇侍(KIBAマーシャルアーツクラブ)
VS
長倉立尚(吉田道場)

野地竜太(TEAM GARO)
VS
長尾浩志(infection.G.C)

門馬秀貴(Brightness MONMA DOJO)
VS
山本宜久(フリー)

寺田 功(ALLIANCE)
VS
原田ヨシキ(マッハ道場)

<決定対戦カード>

大塚隆史(AACC)
VS
前田吉朗(パンクラス稲垣組)

<参戦決定選手>
菊野克紀(ALLIANCE)
菊田早苗(GRABAKA)

<チケット料金>
VIP席(1列目・記念グッズ付き)25,000円
SRS席(2列目、3列目・記念グッズ付き)15,000円
S席(第2バルコニー)8,000円
アリーナA席10,000円 アリーナB席8,000円
パノラマ席(第1バルコニー)10,000円
A席(第3バルコニー)6,000円

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