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麺づくりは素朴で飽きません

2010
20
February

麺づくりは、醤油や味噌や塩の味があり、どれも昔ながらというかとても素朴でそれでいてダシがきいていてとてもおいしいです。カップラーメンにしては全くくどくなく、最近出ている脂っこいカップラーメンとは違います。最近のカップラーメンは有名店とのコラボ商品が多く、わたしも有名店とのコラボ商品のカップラーメンを食べますが、定期的に購入しているのはあっさりしている飽きのこない麺づくりばかりです。非常食用にも購入しました。メジャーな即席ラーメンになりました。知らない人はあまりいんいんじゃないのかな麺づくりは・・種類も豊富でどこのスーパーのカップラーメンコーナーには必ず置いてあります。値段も高級志向ではないので買いやすいし、量も多くはないので女性でも大丈夫。食べざかりの学生には物足りない量かもしれませんが。CMも人気グループの一人を使い
会社の方も力を入れて宣伝してている商品になるのではないでしょうか味の方は好き好きですが
 大活躍しているディープインパクト産駒の“真打ち”が、ついに登場だ。昨年のJRA年度代表馬ブエナビスタの半弟トーセンレーヴ(栗・池江寿、牡3)が、12日京都の新馬戦(芝1800メートル)でデビューする。当歳(0歳)時に、2億2000万円の高額で落札された素質馬が、淀のターフで、そのベールを脱ぐ。

【写真で見る】3月にドバイ挑戦するブエナビスタ

 遅れてきた大物が、待望のデビューを迎える。姉にブエナビスタ、兄にアドマイヤジャパン、アドマイヤオーラがいるディープインパクト産駒の良血馬トーセンレーヴが、スターへの第一歩を踏み出そうとしている。

 「ようやくですね。牧場と厩舎のスタッフがケアをしてくれたおかげで、何の不安もなく出走できます」。池江寿調教師が笑顔を見せた。当初は昨年10月30日の京都(芝2000メートル)でデビュー予定も、右前脚のツメの部分を痛めたため、出走を取りやめた。11月下旬にデビューのプランもあったが、大事を取りノーザンファームしがらきへ放牧。先週6日の東京5R新馬戦は除外となり、今週、やっとスタートラインに辿り着いた。

 デビューが遅くなる間に、ディープ産駒は大活躍。先週のきさらぎ賞もトーセンラーが鮮やかな差し切りを決めた。そんな素質馬が揃ったディープ産駒の中で、08年セレクトセールで最高価格2億2000万円で落札されたのが、このレーヴだった。「とにかく品がよくて、いかにも良血馬だな、という印象」。池江寿師も一目惚れした好素材だ。

 今週9日には、リスポリ騎手が騎乗して坂路で4ハロン52秒5−37秒8−12秒1で、外ルナーレガシー(牡4、500万下)に堂々の3馬身半先着。素質馬が、いよいよ目覚めようとしている。

 「ツメを痛めてからは走るフォームが頭ひとつぶんくらい高くなって、時計もなかなか詰まらなかったが、今はいいころのフォームに戻って、グッと沈むようになってきた。今週も上がり重点でいい動き。以前と比べれば別の馬のようなフォームだし、納得の仕上げで自信をもって送り出せます」

 池江寿師は状態に胸を張る。初戦から能力を出し切る準備は整った。まだまだクラシックには間に合う時期。トーセンレーヴが、今春の勢力図を一気に塗り替える走りを見せるかもしれない。


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 打たれても収穫あり。日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が沖縄・名護キャンプの10日、初めてフリー打撃に登板。中田翔内野手(21)と糸井嘉男外野手(29)に対し、計58球を投げた。中田にはサク越え7発、糸井には右翼場外弾を浴び、初の実戦形式練習で大学生とは「パワーが違う」と実感したが、ストライクゾーンの確認を行うなど一歩前進。13日の韓国・サムスン戦(名護)で対外試合デビューを果たす。

【写真で見る】打撃練習でマウンドに向かう佑ちゃん

 ♪会いたかった Yes! 君に〜

 AKB48の大ヒット曲「会いたかった」が流れる中、斎藤が名護市営球場のマウンドに上がる。打席に中田。フリー打撃とはいえ、注目対決に850人のファンから自然と拍手がわき起こった。

 「打撃投手なので基本的には打たせようと。あとはフォームと制球を意識しました。ピッチャー返しが2、3球あって悔しかったけど、気持ちよく投げられました」

 2006年夏の甲子園以来となる中田との“再戦”は直球のみ28球を投げ、安打性の打球は7本塁打を含む11本。高校時代の激闘から月日がたち「もうチームメートとしてみています。外角球を流して大きいのを打てるあたり、やっぱりプロだな」と実感した。

 そして、2年連続打率3割の左打者、糸井と対峙(たいじ)。直球とカーブ1球の計30球を投げ、安打性は1本の場外弾を含む7本。フリー打撃は主に打者に打たせるのが狙いだが、打たれた中でも明確な目的を持ち、大きな収穫を手に入れた。

 (1)ストライクゾーンの確認 「(アマチュアとは)ボール1個分から2個分ぐらい狭い感じ。特に外角。でも、何球か『あっ、これがボールになるんだ』と確認できました」

 (2)パワーの違い 「(アマとの)違いはパワーですね。打球の飛ばし方が違う」

 (3)確実性の違い 「芯に当たる確率が高い。(威圧感は)実戦になったら感じるかもしれませんね」

 5、6割の力で投げ、明らかなボール球は5球程度と安定した投球を披露した注目新人。打撃ケージ裏で見つめた梨田監督は「テンポがよく、ストライクをどんどん投げていた。実戦向き」と評価。さらに「13日の(韓国)サムスン戦は1回を投げると思う。身内(味方)より対外試合の方が気合が入るだろう」と、次回登板で“プロデビュー”を果たす予定だ。

 チームの雰囲気にも慣れてきた。8日には名護市内の沖縄料理店で投手会が開かれた。「すごく楽しかったです。僕は乾杯のビール1杯ぐらい。飲まされた? それはないですよ。みんなよくしてくれるので」。ダルビッシュら1軍投手や裏方ら25人が参加した宴席で「よろしくお願いします」と改めてあいさつした。

 「外角低めのボールをきっちり投げられる確率を高めたい。あとはどうやって変化球でカウントを取るか。次の実戦に向けて仕上げていきたい」 実戦デビューは2・13。さあ、いよいよベールを脱ぐ。


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