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海の幸を堪能したあとは銚子温泉で極楽!

2009
24
November

銚子といえば犬吠埼の灯台と銚子漁港。海の幸の宝庫です。この銚子の温泉が近頃評判なんです。どういう温泉かというと、銚子鉱泉、犬吠埼潮の湯温泉、犬吠埼温泉黒潮の湯、屏風ヶ浦の湯という四つの温泉に分かれていて、それぞれに特徴があるんです。銚子鉱泉は黒湯で、他の三つは食塩泉。特に塩の湯と黒潮の湯はとろみを帯びており、銚子温泉では欠かせないお湯ではないでしょうか。海の幸を堪能した帰りにはぜひとも銚子温泉を一風呂浴びましょう。銚子温泉というのは千葉県の最も東に位置する温泉です。私は数年前に家族で旅行へ行きました。JRの銚子駅からなんともレトロな私鉄にのんびり揺られて行きました。それだけで旅行気分になれました。終点に到着するとそこはもう岬です。千葉県の最東ということは日本列島の最も東ということ、一番早く日が昇るということでしょうか。岬から海を見下ろすと、荒々しく打ち付ける波、自然に圧倒されてしまいます。また、お魚がやっぱり大変美味しかったです。
 国務省を辞職したケビン・メア前日本部長が昨年12月に行った米大学生への講義で、米自治領プエルトリコについても差別的な見方を示していたことが分かった。学生の指導教官のデービッド・バインアメリカン大准教授が9日までに琉球新報に寄せた論考で明かした。
 それによると、メア氏はプエルトリコを引き合いに出し「沖縄人はプエルトリコ人のように肌が浅黒く、背も低くて(言葉が)なまっている」と外形的要素から偏見を示した。バイン氏は「メア氏は明らかにプエルトリコの人々を劣等な『他の人たち』という意味合いを込めて話していた。(同じ文脈で)沖縄県民について話を続けた。政治認識を誤っている」と指摘した。

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 東日本大震災に伴うチャリティーお笑いライブ「サンドウィッチマン・プロデュース『爆笑バトルライブツアー2011スペシャルin沖縄―南の島からのエール』」(同実行委員会主催、琉球新報社共催)が9日、那覇市民体育館で行われた。仙台市出身のお笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきおさん(36)、富澤たけしさん(36)ら被災地・宮城県出身の3組を含む計8組が出演した。
 午前、午後の2回公演で計約7千人が来場し、テレビでもおなじみのネタの数々に会場は笑いに包まれた。今回のライブは9日に仙台市で開く予定だったが、震災の影響で一時は中止に。サンドウィッチマンが慈善公演を提案し、計画停電の影響がない沖縄での開催が決まった。被災地からは宮城県気仙沼市出身のマギー審司さん(37)、同県栗原市出身の狩野英孝さん(29)も出演した。収益金の全額を復興支援に活用する。
 午前の公演では終盤、舞台上で被災地出身の3組が震災を受けた思いを語った。伊達さんは「被災地では両親が亡くなって子どもだけが生き残った例が多い。義援金が行き渡るようにしたい」と強調。マギーさんは「重い空気の中で何かしないといけないと思った」と支援を呼び掛けた。
 公演後、出演者たちは義援金の寄付を呼び掛けた。

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 東日本大震災の被災地で、飲料水の確保に相模原市内の企業が開発した移動式のろ過装置が活躍している。プールや河川の水、海水でもろ過して飲料水として飲むことができ、国内では限られたメーカーしか扱っていない高性能な装置という。断水が続く地域や離島での飲料水の供給に貢献し、注目を集めている。

 ろ過装置は、東洋アクアテック(中央区清新)が扱う「災害対策用造水機」。逆浸透膜を採用したろ過方式で、1時間に500リットルの水をろ過できる。同社は初期型の装置を1994年に開発し、95年の阪神大震災などでも活躍したという。

 震災後、同社の社員は3月14日に被災地入りし、断水が続く宮城県仙台市内の小学校を訪問。翌15日から、小学校のプールの水をろ過し、安全な飲料水を避難所や付近の住民に提供した。清潔な容器を用意できない人には、同社が開発した災害用の給水袋を無料で提供し、配水を行った。

 給水インフラが整備されたのを確認し、同17日に提供を終了したが、同社の活動は口コミで地域に伝わり、3日間で延べ約8千人分の水を提供したという。

 その後、ろ過装置は被災地の自治体などから問い合わせが続き、宮城県塩釜市の離島地域にも配備される。逆浸透膜を使った装置は、放射性物質に汚染された危険性のある水でもろ過できるため、原発の作業現場からも問い合わせがあるという。

 同社は「当社の持てる技術を生かして、被災地のためにできる限りの支援を行っていきたい」と話している。

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