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デイリーヤマザキとは

2009
21
January

デイリーヤマザキは、この名前にある通り、山崎製パンの製品を武器にオープンしたコンビニです。パン屋さんのコンビニということです。他のコンビニと比べ、派手さはありませんが堅実に地域密着型の店舗展開を行っているようにみえ、コンビニというより、食品ストアな雰囲気です。地域の住民に愛されているような店舗です。もちろん、パンのほかにもお弁当や麺類などの商品もあり、品ぞろえは十分です。大和撫子コンビニといった感じです。コンビニのデイリーヤマザキでは、手作りのお弁当やパンを提供してくれています。
近所にある店舗には毎週のようにパンを買いに行きます。
中でも食パンに目玉焼きをのせて、周囲にマヨネーズをつけて焼いた逸品です。
パンの喉に引っ掛かるような感覚をマヨネーズがカバーしていて、
のど越しが良く、バクバク食べれてとてもおいしいです。
価格もそんなに高くなく、日曜日の朝食に丁度よい一品と思います。
コーヒーとセットで買って、そのままドライブに出かけながら食べると
幸せ気分を味わえます。
 菅首相の私的諮問機関「東日本大震災復興構想会議」(議長・五百旗頭(いおきべ)真防衛大学校長)は29日、首相官邸で第7回会合を開き、被災地での規制見直しや税財政上の優遇措置を認める「復興特区」の創設を政府に求めることで合意した。

 特区の区域は、県単位と市町村単位の2種類での検討を要請する方向だ。6月末までにまとめる第1次提言に盛り込む。

 会合では、安全な街づくりに向け、土地利用規制などで全国的な見直しが必要となる措置については、都市計画法などの関連法の一括改正で対応すべきだとの考えでも大筋一致した。

 また、同会議は、これまで8項目としていた論点を「地域づくり」「原発事故による被災への対応」など5項目に整理し、過去の審議で出た主な意見も公表した。

 東日本大震災の津波で校舎が壊滅的被害を受けた宮城県立気仙沼向洋高校(気仙沼市)の生徒の元に29日、クレイジーケンバンドのリーダー・横山剣さん(50)から楽器が届いた。楽器を流された軽音楽部員らがインターネットで不要楽器の寄付を呼びかけていた。生徒たちは「つらいけど、夢が膨らみます」と目を輝かせた。

 4階建て校舎は津波でほぼ壊滅。軽音楽部もエレキギター、ベースギター計15本や、アンプ、ドラムセットなど、ほとんどが流された。

 「またみんなで演奏したい」。顧問教諭の提案で7日、短文投稿サイト「ツイッター」に「不要な楽器があれば送ってください」と投稿。教諭は「被災のつらさを忘れさせたかった」と振り返る。善意の輪は広がり、同校が間借りする高校の一つ、気仙沼西高(同市)に続々と楽器が届き始めた。

 29日までにエレキギター、ベースギターは計35本が到着。横山さんからは「音楽力で突破を!!」と書いた色紙と共にドラムセット、エレキギター、ベースギター、アンプなど機材一式が届けられた。

 シンガー・ソングライター、種ともこさん(49)も自身のギターと手書きメッセージを送付。取材に「音楽をやりたいという気持ちが本当の元気につながれば」と語った。

 自宅が流された2年生部員、伊東瑠海(るみ)さん(16)は「多くの人から優しさをもらったので、ちゃんと練習してうまくなりたい」と笑顔を見せた。【入江直樹】

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 東日本大震災で実施が延期された水戸市長選は29日、投開票が行われた。新人4人の争いとなった市長選は、無所属で元県議の高橋靖氏(45)=自民推薦=が組織力で混戦を抜け出し、初当選を確実にした。

 高橋氏は午後8時10分ごろ、同市元吉田町の事務所に姿を現し、支援者らとともに万歳三唱。「一生懸命働かせていただきます。安心安全を肌で感じていただけるような復興計画を作っていきたい。新市長として課せられた責任は重いと思っています」と述べた。

 任期満了に伴う同市長選は当初、4月の統一地方選で予定されていたが、震災で被災した市役所などが使えなくなったことなどから延期されていた。統一地方選延期特例法で先送りされた市長選の実施は初めて。復興対策や市庁舎の移転問題などが争点になった。

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 東京電力福島第1原発事故の警戒区域内などにある福島県立3高校の野球部が結成した「相双連合」チームが29日、小野町の小野高校で初練習を行った。雨模様のため室内での練習となったが、選手は捕球やトスバッティングなどで約5時間にわたって汗を流し、夏の甲子園に向けて新たなスタートを切った。

 相双連合は、警戒区域内にある双葉翔陽(大熊町)と富岡(富岡町)、緊急時避難準備区域の相馬農業(南相馬市)の3校。転校などで部員が不足したため、連合で夏の福島県予選に参加を申請している。

 この日の練習には双葉翔陽の13人のほか、富岡と相馬農業からそれぞれ1人が参加。双葉翔陽の選手も避難地域によって小野など4校に分散しているため、久しぶりのチーム練習に硬さもみられたが、次第に「惜しい」「頑張れ」などの声が上がった。

 双葉翔陽の遠藤剛司主将(18)は「富岡と相馬農業はライバルだったが、これからは同じチーム。一緒に練習できて楽しかった」。相馬市磯部の自宅が流され、親類宅から参加した相馬農業の八巻健太内野手(16)は、「住んでいた地域のためにも元気のいいプレーを見せたい」と抱負を語った。

 相双連合は今後、週1回の合同練習を実施。7月の県予選で選手は母校のユニホームを着用するが、帽子は統一して試合に臨む。指揮を執る双葉翔陽の服部芳裕監督(52)は「選手が生き生きと動いていたので安心した。県予選ではまず1勝を目指す」と話していた。(会田聡)

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