うなぎの白焼きというのは、うなぎをタレに付けずに焼いたもので、わさびを乗っけて、しょうゆなどでアッサリいただく。普段は味の濃いタレで分からなかった、『ウナギは川魚』という事実が、ジンワリと分かるような美味しさだ。本当に良いうなぎだと、タレにつけていないのに甘みがあるという。うなぎの専門店などに行かなければ食べられないものだが、そんな機会がもしあれば、一度ウナギの素の味を楽しんでもらいたいと思う。 うなぎと言えばやはり一番最初に思い浮かべるのは蒲焼ですが、うなぎには白焼きと言ってタレをつけない料理法があります。
こってりとしたうなぎの蒲焼に対して白焼きは意外とあっさりとして、うなぎ本来の脂の甘さや身の味わいが楽しめるのでお酒のあてには最適な料理法だと思います。ホックリと焼けた白焼きにわさびをのせて醤油につけて食べる。それには蒲焼では味わえないものがあります。もちろんお酒だけでなくご飯のおかずにも。きっとその味に驚かれるはずです。
西武の涌井秀章投手(24)が27日、代理人同席のもと、西武ドームで2度目の契約更改交渉に臨み、前回提示と同じ現状維持の2億円プラス出来高払いを保留した。会見ではドラフト1位・大石達也投手(22)=早大=の名前を出し“銭闘”続行を表明した。
1時間50分の交渉は平行線のままだったが、引き下がるわけにはいかない。「他のチームの人たちに比べて見劣りしないようにしてほしい。西武の魅力がなくなる。将来、大石が上がってきても(年俸が)上がんないんだなあと見たりする」。
同級生の日本ハム・ダルビッシュの今季年俸は3億3000万円。すでに大きく差をつけられている。新人の大石が年俸面で将来を憂うことがないよう、自ら“実績”を作ることを誓った。
もっとも、今後も交渉は難航必至だ。チームトップの14勝に加え5年連続2けた勝利への評価を訴える涌井に対して、球団側は前回同様にシーズン終盤の8、9月で3勝と失速した点を指摘。「ほんとだったらダウンと言われた。最終的にどんな話し合いをしても、後半戦頑張ってないと言われる」と悔しさをにじませた。次回交渉は年明けの予定。キャンプインまでの1カ月、後輩のためにも増額を勝ち取る。
【関連記事】
涌井、徹底抗“銭”だ!越年濃厚
アフロ帆足新選手会長、涌井らに「髪切れ」
杉内、オーナー代行の誠意に負けてサイン
阪神・能見、8勝0敗なのに現状維持
久保田は2年ぶり1億&先発出来高ゲット
西武の渡辺久信監督(45)が6日、契約更改を保留している涌井秀章投手(24)へのダルビッシュ5億円更改“余波”を心配した。
神宮室内で行われた大久保博元前コーチの野球教室に出席した渡辺監督が、ダルビッシュの新年俸に驚きの声を上げた。「5億!?涌井が一番意識してるライバルだからなあ。(交渉が)もめそうだなあ」。涌井とダルビッシュとの間に生じた大きな年俸格差。指揮官はエースの悔しい心中を思いやった。
涌井は昨季14勝を挙げ、5年連続の2けた勝利をマークしたが、球団提示は現状維持の2億円プラス出来高払い。3度の交渉で保留が続き、自費キャンプや年俸調停の可能性まで取りざたされている。キャンプまでの決着を「当然です」と願った指揮官だが、今後の交渉の行方に気が気でない様子だった。
【関連記事】
ダル、5億円…イチロー超え最速&最年少
涌井、3度目交渉も決裂!自費キャンプも
涌井2度目も保留…大石のためにも銭闘
アフロ帆足新選手会長、涌井らに「髪切れ」
レオ一番星・大石、先発転向「不安です」
わずか1勝差で逃した優勝。責任の矛先はエースへと向かった。西武球団は、シーズン終盤の大事な試合で結果を残せなかった涌井に現状維持の2億2千万円を提示。本来の評価はダウンであったことも告げた。涌井は、リーグ4位タイの14勝していることを挙げ、「年間を通じて成績を見てほしい」と反論、判断を調停委に委ねた。
結果は、涌井にプラスに働いた。調停委が決定した金額は2億5300万円。涌井側の最低希望額の2億7千万円と球団提示額との差は5千万円で、このうち、66%分の3300万円増を認めた。調停委の堀内委員は「涌井の方がプラスが多かった」と説明。熊崎委員長も「前半の10勝が後半の優勝争いの要因を作った」と判断した。
エース級の年俸は高騰傾向にある。涌井と同期入団の日本ハムのダルビッシュは、昨季12勝だったが、1億7千万円増の5億円で更改した。調停委の結論でも、他球団選手の年俸を「無関係とするのは妥当性を欠く場合がある」と記した。
赤字経営が続く球団にとって、選手の年俸はできる限り抑えたい。だが、他球団との格差が広がれば、フリーエージェント権取得年数の短縮に向けた動きが加速する可能性もある。球団は来季以降、他球団の動向も見ながら、年俸額をはじき出すという難しい作業が迫られる。(神田さやか)
【関連記事】
プロ野球1億円プレーヤー10人増 若手が次々
西武・涌井90分間実績訴え、堀内氏も理解
佑ちゃんに負けん!西武・大石は岸そっくり
西武・菊池、輝き戻った!ブルペン33球
西武・大石、初ブルペンに手応え 捕手の銀仁朗も評価
霧島山・新燃岳の噴火により、宮崎県でキャンプを行うプロチームは、28日も対応に追われた。宮崎空港の発着便で欠航が相次ぎ、プロ野球では隣県から陸路で宮崎入りする対応を取った球団もあった。噴火は収まる気配がなく、今後も影響は続きそうだ。
【写真でみる】噴煙を上げる霧島山・新燃岳
宮崎では、プロ野球の巨人や西武、ソフトバンク、広島がキャンプを予定。巨人は2月1日のキャンプインを前に宮崎市で合同自主トレを実施しており、スタッフはマスクを着け、屋外でノックなどを行った選手らは衣類で口元を覆うなどして予定通り練習した。内海は「少しのどに違和感があった」とも。宿舎では噴火に伴いガラスが揺れる「空振」もみられ、関係者は「ガラスがバリバリとなった。今後どこまで影響があるのか…」と不安な表情を見せた。
宮崎空港では、多くの発着便が欠航。巨人は同日、球団職員が鹿児島から陸路で宮崎入りした。西武の前田康介球団本部長は「キャンプは予定通り行うが、(移動方法は)状況に応じて判断したい」といい、ソフトバンクも、31日に空路で宮崎入りできない場合の代替案を検討している。
西武と広島がキャンプを行う日南市では、球場などキャンプ施設に数ミリの火山灰が降り積もり、市職員らが除去に追われた。担当者は「支障が出ないよう週末も作業を続けます」と話していた。
Jリーグでは、キャンプ中のチームもあり、J1川崎は宮崎県綾町で実施中のキャンプを打ち切った。J2東京Vも28日から予定のキャンプを中止した。
【関連記事】
噴煙3千メートル空港一時閉鎖 霧島・新燃岳
線路に灰でJR運休、霧島・新燃岳の噴火
霧島山また噴火 噴煙の高さ1500メートル
鹿児島・桜島の爆発的噴火896回 昨年、長期的に活発化か
地震、噴火…インドネシア襲う「Wの悲劇」
白焼きのじんわりとした美味さ
2008
28
December
28
December
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.